遮熱の家にするだけで
以前住んでいた家は、光熱費が一番かかる時で9万円近かったのが、遮熱の家にしただけで約4万円も下がったんです。
何を変えたかというと、家の外壁の内側と屋根の下に銀色のアルミ製品を張っただけなんです。
それはどんな物かというと、アルミ純度99.9%のシートをお菓子の箱に入っているようなエアキャップ(ブチブチシート)の両面に貼り付けた物で、熱を反射させる性質があるため、外からの太陽光は外に跳ね返し、室内の熱は中に跳ね返すんです。
その結果、少ない暖房(冷房)で室内温度が一定に保て、せっかく温めた(冷やした)空気を外に逃がさないので、エアコン等の電気代も少しで足りるんです。
もちろん灯油を使ったファンヒーターなんかいりません。
夏場は、外出から帰った際感じる室内のモヤッと感がなくなります。
省エネによる二酸化炭素排出削減になり、「環境にもやさしいエコ住宅」にもなるのです。
Q1.光熱費にこんなにも差が出た訳とは
A1.家を丸ごと遮熱材でくるんでしまう。
Q2.本当にそれだけなの?
A2.それだけです。
Q3.オール電化なのになぜガス代が?
A3.二世帯住宅なので、二階にもお風呂がありガス給湯器が付いているので。
Q4.電気代に変化があまりないが何故?
A4.電気器具は今までと殆ど変わっていないため。しかし、ファンヒーターを使用しなくなったため灯油代がゼロに。
Q5.その分材料費や施工費が高いのでは?
A5.¥10,000/坪程度ですので、かかる方でも2年間で元は取れます。
遮熱の家とは?
まるごと遮熱を検証!
丸ごと遮熱住宅は、これからの時代をささえる大切な商品であり、マイホーム購入後光熱費の跳ね上がりなどで、後悔のしない家計に安心な住宅です。
内外の熱を遮断する、純度99.99%のアルミ箔でお家を丸ごとくるむことにより、光熱費が削減されるお財布にやさしいエコ住宅です。
温度計では計れない温度
物理や化学の実験なら温度計で事足りますが、人が住む「住宅」ということになると温度計で計れない温度が重要となってきます。それが「体感温度」と呼ばれるものです。
真夏の炎天下で、木陰とトタン屋根の下と、どちらが涼しく感じますか?もちろん、木陰ですよね。
でも、温度計で計ると木陰もトタン屋根の下も同じ温度なのです。
不思議に思われるかもしれませんが、この場合は木が遮熱材のように熱線を反射する働きを果たし、トタンは断熱材のように熱を蓄えてさらに放射するという役割をはたしているからなんです。
夏の住宅はレンジの中
夏場の建物が得る熱量の80%は屋根からの太陽熱からといわれています。
実際に夏場の屋根は太陽の電磁波で発熱し55℃~70℃くらいに上げていきます。
夏の夜、外気温が35℃から25℃に下がったにも拘わらず暑く感じ、寝苦しいのは、この熱を持った断熱材壁、天井などからの輻射熱を体が感じるからです。
これからの住宅は夏場の遮熱対策がキーポイント。
屋根下をアルミ純度99%、反射率97%の遮熱材で覆うことで、輻射熱をはね返します。



